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SOHOとは

先日、久しぶりに献血に行ってきました。
私が献血へ行く主な理由は、
1.献血であればこんな私でもちょっとした社会貢献ができる。
2.検査結果で健康チェックができる。
※B型・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査の結果、異常を認めた場合に通知してもらる。(希望者のみ)
の2点です。

今回の献血でいろんな気づきがあったので、少しレポートしたいと思います。

1.献血の前か後にジュースをもらうことがあるのですが、あれはサービス(お礼)ではなく水分補給だったこと…。

献血に行かれたことがある人はおそらくご存知かと思いますが、献血をするとジュースをもらえます。恥ずかしながら、私は今まであのジュースは献血のお礼だとずっと思っていました。でも、一番の目的は水分補給にあったのです。

今回の献血で気づきが多かったのは、「献血をしたあとは水分補給がとくに大切なので、ジュースを飲んでいってください。」 などといったひとことをスタッフの方々がしっかりと言ってくださったからです。
投稿者 SOHO's Club 2006年9月17日 21:35 | コメント(0)
企業に勤めていると、自分が集めなくてもある程度の情報を手に入れることができます。SOHOは自ら集めないと手に入れることができません。
SOHO's Club を運営していて、身に染みて思うことは「情報はより多く公開されているところに集まってくる」ということです。情報を出し惜しみしていては循環を損ない、他の情報が回ってこなくなります。
また情報は、必要な人が手に入れるからこそ、すばらしい効果が生まれると言うことです。自分にとって必要でない情報であっても、他の人にとっては必要な情報であることもあります。またひとつの情報だけではどうにもならないことも、もうひとつの情報と組み合わせることによって大きな効果を生み出すこともあります。
また、情報が溢れ返っている現在、必要な情報だけをふるいわける力も必要になってきています。

法則:多くの情報を公開しているところに、多くの情報が集まる。
 
投稿者 SOHO's Club 2003年1月22日 00:00 | コメント(0)
SOHOが自己管理する上で大切なのは、資金と時間と健康です。その中で一番疎かにしてしまいがちなのが、健康です。よく身体が資本といいますが、本当にその通りです。
※以前、クライアントに「あなたの実力とやる気は認める。けれども万が一、病気になったり事故にあったりして、この仕事が仕上がらなかった場合のことを考えると心配だ。」といわれたことがあります。
いくら実力があっても意志があっても、自分の身体が動かない場合はどうしようもありません。普段から健康でいることは何よりも大切です。健康であるからこそ、多くの仕事をこなし、自分の思いのまま生きていくことができるのだと思います。
投稿者 SOHO's Club 2003年1月22日 00:00 | コメント(0)
 
▼メリット
1. 自分のペースで仕事ができる
2. 仕事を選択できる
3. 通勤時間の削減(HOの場合)
4. 仕事に集中できる

▼デメリット
1. 社会的な信用が少ない
2. 保証がない
3. 収入が不安定
4. 孤独感に悩まされる(個人の場合)
5. 責任の重大さ
 
投稿者 SOHO's Club 2003年1月22日 00:00 | コメント(0)
企業が良くSOHO向けなんとかといった商品を開発し、発売します。
その場合のSOHOというのは、中小企業・個人事業者を想定しているのではないかと思われます。 企業が「法人」として相手するのは恐らく大手企業と呼ばれるある程度の規模である会社だからです。
今まではそのような企業を顧客にしておく方が(一度の受注額がとても高い、もしくは年間を通じての取引額がとても高いので)売上も利益もあがり、そのビジネスのやり方が一番効率的だったに違いありません。
しかしこの不景気な世の中となっては、さすがの大手企業も経費の削減を行いますし、また余分なことへの投資や物品の購入も自粛します。
となると今までのやり方ではビジネスが成立しない。新しい顧客を見つけなくてはならない。 今まではピラミッドで言う、上の層だけを相手にしてきたものを、市場を広げるために下の層に降りてこなくてはならない。
それで「SOHO」向け商品の開発・発売となるのです。

今までお客として意識していなかった「SOHO」にどういうニーズがあるのか。
その調査が綿密に行われたとは思えません。と、言いますか行えない(行いにくい)のが現実なのです。 なぜなら、誰もが「SOHO」についてきちんと語りきれないし、それゆえ実態もわかりづらいものだからです。 それに「SOHO」というのが果たして市場の中に認められるのか?という疑問も出てきます。

SOHOには情報通信ネットワークは必要不可欠です。そういった意味では、これらに関する商品には、SOHO市場があると言えるでしょう。 その他は?自分らしく豊かな生活を送ろうとするSOHOには、確固たるこだわりのある商品に購入意欲が沸くのではないでしょうか?その時々のブームに乗るのではなく、自分らしさを追求し、自分にぴったりくるものを捜し求める。例えて言うならば、デパートやスーパーではなく、専門店(セレクトショップ)や小売店。そんなところにSOHOが求める商品がある、そんなイメージはありませんか?
では何をもってSOHOというのでしょう?それはその人自身の生き方、ライフスタイルやポリシーなのではないでしょうか?
仕事(仕事をする時間)をどのように自分の生活に組み入れているのか?それを考え、実践する人なのではないかと思うのです。

まず一般的なサラリーマンの様に企業に勤めて定時に出社していては、なかなか自分の時間を自由にプランニングすることはできません。
朝9時から夕方の18時まで、昼休みは12時から13時まで。時間で管理されることは、ある意味では楽なことでしょう。けれどもSOHOはそれを望みません。
自分で自分の時間を管理し、自由に効率よく使います。
また仕事で自分を表現します。仕事の目的は「報酬」だけでなく、あくまで「自分らしさを保ち続けること」です。 ですので決まった休み(週休二日制)を重視しませんし、必要であれば休みもなく働く場合もあります。どのように時間を一番効率よく使えるのか?を考えます。
仕事に気分が乗ってきても、昼休み時間を重視してその仕事を止めることになったり、自分以外の人の電話や来客の応対に仕事を止められたり、次の日の朝早い出勤のために仕事を切り上げるようなこともありません。

また時には仕事よりも大切なものに時間を割くこともあります。自分にとって必要であれば、そして状況が許す(そのように自分が持っていく)のであれば、仕事をしないで充電期間を設ける人もいるでしょう。
※ちなみに中村は、2002年6月の1ヶ月間をワールドカップ月と自分で決めて回りに宣言し、仕事をほとんどしないでサッカーの応援と観戦、情報の収集、チケット争奪の日々を送りました。
自分らしく生きるための環境を維持し続ける。それがSOHOのライフスタイルといえるのです。
 
依存型SOHO
下請けの形で仕事をしていることが多い。職人的・特化した技術を持つ。抱えるクライアントの数は少ない。
例) プログラマー・(WEB)デザイナー・翻訳者など

独立型SOHO
自ら営業をして仕事をしていることが多い。常に新規開拓をし抱えるクライアントの数は多い。事業が拡大・成長するとベンチャー企業の道に進む場合もある。
例) ディレクター・プロデューサーなど
 
投稿者 SOHO's Club 2003年1月22日 00:00 | コメント(0)
SOHOとして仕事をしている人たちは、実力主義(成果主義)の世界で生きています。逆に言えば、きちんと仕事ができるのであれば、その人の持つハンデや条件などは関係がありません。
※わたしがこの SOHO's Club というサイトを立ち上げたのは、愛知県にある小さな町に住んでいた頃です(現在は京都市在住)。けれどもSOHOに関する取材の依頼をしてくる人たちは、決まって東京在住だと決め付けていました。SOHOなのですから、東京ではなくても十分やっていけるし、東京でないところで(地理的ハンデがあっても)SOHOしているからこそ説得力があるのでは?と当時は思っていました。驚く?ことに、SOHOビレッジを運営されている杉浦さんはカナダ在住です。

・年齢的なハンデ ・・・ 定年退職者や社会経験のない学生など
・時間的なハンデ ・・・ 主婦など
・身体的ハンデ ・・・ 身体障害者
・地理的ハンデ ・・・ 地方在住者
 
SOHOが、Small Office Home Office の頭文字をとって出来た造語であることをご存知の方はたくさんいらっしゃるかと思います。
Small Office を小規模事業体・中小企業とすれば、日本の企業はほとんどがSOになってしまいます。
また、Home Office を言葉の通りに、自宅をオフィスにして仕事をしている人とすれば、自宅兼店舗のお店で働いている人も、主婦の方が家事の間で仕事をされている場合も、またリモートワーカー(企業に勤めていながら自宅勤務している人)もHOになります。
このように仕事の形態のみを言葉にあてはめてSOHOをイメージすると、どこかずれがあることに気づきます。
約4~5年前にブームとなったSOHOも、ここ2,3年ですっかり社会に定着してきた感もありますが、未だにSOHOについてはっきりとした定義を説明できる人はおそらくいないだろうと思われます。
なんとなくといったイメージで理解している人は多いと思いますが、それぞれが説明するその定義も様々で、中にはSOHOという言葉を利用して、いわゆる「ねずみ講」的なビジネスを紹介する人もいます。
ここでは、SOHO's Club が普段SOHOの定義・説明として使っている「事業活動に情報通信ネットワークを効果的に活用している、個を主体とした事業形態、またはそれを実践している人々」を定義とし、説明していきたいと思います。

SOHOという名前が一般に普及し始めたのは1996年くらいからです。ちょうどマイクロソフト社からWindows95が発売され、インターネットが家庭にも進出してきた時代です。この流れを読み取ると、どうやらSOHOとインターネットには何らかのつながりがあることが考えられます。
実際、インターネットが「SOHO」を実現させたと言えるでしょう。
それまでにも「SOHO」的な発想を持って生きてきた人はもちろんいたはずです。 自分のこだわりを持ち、そのような人生を送る。多くの人にとっては「夢」のようなことかもしれません。 けれども、インターネットの普及により、それを実現させる可能性を飛躍的にアップさせたことは紛れもない事実です。

情報通信ネットワークの普及により、今まで縮めることのできなかった多くの時間を短縮することができるようになりました。電話とFAXだけの世界から、E-mailとWEB、そしてデータ・ファイルの転送が行えるようになり、送受信できる情報が格段に増えました。
また場所もそれほど問わなくなりました。世界中のどこにいても仕事を続けられる可能性が拡がりました。
そういうことからも、通信情報ネットワークを効果的に活用する仕事の形態は、SOHOとして生きていくのに最適な方法なのです。 好きな場所で好きなことをしながら、好きな仕事をして生活し、こだわりを持った自分らしい生き方を守り続ける。これを実践している人をSOHOと呼ぶのだと思います。
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