コーチング
研修中にもお話したこと、補足説明などをここにまとめて紹介したいと思います。※これらは、あくまで中村個人の考え・例えです。
コーチング・カウンセリング・コンサルティングの違い
例えば、誰かが風邪をひいていて、
横にいて、ただ見守っているのがカウンセリングで、一番きくと思われる風邪薬を買ってきて、それを飲ませるのがコンサルティングで、風邪が治ったら何がしたい?などといった話をして、早く治す気にさせるのがコーチングです。
コーチングとカウンセリングの違い
日常の会話をキャッチボールに例えるならば、どちらかが先にボールを投げ、そしてもう片方がそのボールを受け取り、そしてまた投げ相手が受け取るという風に説明できると思います。
コーチングであれば、投げるのはいつもクライエントです。
コーチは受け取ったボールについて、感想を言ったり、質問をしたり、意見やアドバイスを言ったりします。
例えば「今のボールは外角高めでしたね」や「次のボールがストライクゾーンに入るためにはどのようなボールを投げたらいいのかを考え、自分で調整して投げてみてください」などと言って、いかにストライクゾーンにボールを投げられるようになるか(目標に到達できるか)をクライエント自身に考えてもらい、気づきを与え、行動にうつしてもらいます。
カウンセリングでも、投げるのはいつもクライエントです。
例えば、誰かが風邪をひいていて、
横にいて、ただ見守っているのがカウンセリングで、一番きくと思われる風邪薬を買ってきて、それを飲ませるのがコンサルティングで、風邪が治ったら何がしたい?などといった話をして、早く治す気にさせるのがコーチングです。
日常の会話をキャッチボールに例えるならば、どちらかが先にボールを投げ、そしてもう片方がそのボールを受け取り、そしてまた投げ相手が受け取るという風に説明できると思います。
コーチングであれば、投げるのはいつもクライエントです。
コーチは受け取ったボールについて、感想を言ったり、質問をしたり、意見やアドバイスを言ったりします。
例えば「今のボールは外角高めでしたね」や「次のボールがストライクゾーンに入るためにはどのようなボールを投げたらいいのかを考え、自分で調整して投げてみてください」などと言って、いかにストライクゾーンにボールを投げられるようになるか(目標に到達できるか)をクライエント自身に考えてもらい、気づきを与え、行動にうつしてもらいます。
カウンセリングでも、投げるのはいつもクライエントです。
投稿者 SOHO's Club 2005年12月6日 15:40 | コメント(0)
11月30日、12月1日と二日間にわたり、1回3時間のコーチング研修講師をしてきました。テーマは、コミュニケーションについて ~ 信頼関係を深めるためのスキル「聴く」を学ぶ ~でした。今回の研修は、中村の著書である「対話40例でわかるコーチング・スキル―病棟でよくある日常40場面で,コーチならこう言う」の執筆にあたり、ご協力いただいた大阪厚生年金病院の新人看護師さんたちを対象にした院内研修のひとつで、1回19名(4つのグループに分かれてもらいました)のワーク形式で進めていきました。
コミュニケーションにはコーチングのようにスキルと呼ばれるものがたくさんありますが、一番大切なのは、自分のコミュニケーションのスタイル(特徴やクセや傾向)に気づくことだと思います。その上で、良くないと思うことをなおす様に心がけ、スキルなどを意識して使っていき、多くの経験を積み上げ、磨きをかけていくことだと思います。
さて、ここからは、研修で行ったワークの一部を紹介したいと思います。
まず最初に、
コミュニケーションスキルがあがるとどんなよいことがあるか?
といったことを考えてもらいました。
○ 信頼関係を深めることができる。
○ お互いに誤解することが減る。
○ お互いの思いや気持ちが伝わりやすくなる。
○ 話が広がり、会話が楽しくなる。
投稿者 SOHO's Club 2005年12月6日 15:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
今月は「タイプ分け」のCTPを受講中。以前にも受けたことがあるのですが、クラスとテキストが新しくなって再履修が必要となりました。
わたしのタイプは、コントローラー・サポーターが同点上位のタイプです。この組合せはなかなか見かけないめずらしい組合せです。そして、ほとんど点数がつかなかったのが、プロモーター。誤解されがち?ですがわたしは目立つことやひとに注目されることはスキではありません。プロモーターはひとに注目されることを好む傾向があります。
【余談】SOHOブームだったとき、新聞や雑誌の取材を結構受けましたが、最初の方は写真の掲載をかなり拒んでいました。けれどあるSOHO専門雑誌で、見開き4ページを使うといわれ、さすがに写真掲載を断ることはできないと思いOKを出しました。取材にカメラマンが同行してくるケースも何度かありました。一番印象的だったのは、リクルート:就職ジャーナルで、取材に応じているところを撮ってもらったのですが、仕上がりの写真はまるでバリバリ仕事中のように見えました。さすがプロは違うなーと感心した覚えがあります。後で何枚か写真を送ってきてくれた心づかいもうれしかったです。それからは、他の取材でもどうしても必要であれば写真掲載をOKすることにしたのですが、あまり気は進まなかったのです。最近では取材を受けることもなくなり、そういった心配も必要ないので、結構キラクにこのサイトを運営しています。
さて、話を元に戻しますが、CTPを受講している人にはプロモーターが多いです。もしかしたら、コーチにプロモーターが多いといっても良いかもしれません。また、サポーターも多くみかけます。あまり聞かないのは、アナライザーです。
さてそこで、4つのタイプを分かりやすく説明しようと思い、アニメの登場人物に当てはめるとわかりやすいかなと思って、考えをめぐらしてみました。すると…コントローラータイプはドラえもんに出てくるジャイアンのイメージ。スネ夫はアナライザーのイメージ。しずかちゃんはサポーター。で、のび太とドラえもんはというと、この二人もサポーターのような気がします。
これだと4つのタイプが揃わないなーと思い、他のアニメを考えてみることにしました。プロモーターがいそうなアニメ…あ、ありましたありました。アンパンマンです。ばいきんまんはプロモーターのイメージです。で、ドキンちゃんはコントローラーかな?アンパンマンはサポーター。でも、アナライザーがいないな…。食パンマンってアナライザーのタイプかもしれませんね。あと、カレーパンマンは少しプロモーターのニオイがします。
わたしのタイプは、コントローラー・サポーターが同点上位のタイプです。この組合せはなかなか見かけないめずらしい組合せです。そして、ほとんど点数がつかなかったのが、プロモーター。誤解されがち?ですがわたしは目立つことやひとに注目されることはスキではありません。プロモーターはひとに注目されることを好む傾向があります。
【余談】SOHOブームだったとき、新聞や雑誌の取材を結構受けましたが、最初の方は写真の掲載をかなり拒んでいました。けれどあるSOHO専門雑誌で、見開き4ページを使うといわれ、さすがに写真掲載を断ることはできないと思いOKを出しました。取材にカメラマンが同行してくるケースも何度かありました。一番印象的だったのは、リクルート:就職ジャーナルで、取材に応じているところを撮ってもらったのですが、仕上がりの写真はまるでバリバリ仕事中のように見えました。さすがプロは違うなーと感心した覚えがあります。後で何枚か写真を送ってきてくれた心づかいもうれしかったです。それからは、他の取材でもどうしても必要であれば写真掲載をOKすることにしたのですが、あまり気は進まなかったのです。最近では取材を受けることもなくなり、そういった心配も必要ないので、結構キラクにこのサイトを運営しています。
さて、話を元に戻しますが、CTPを受講している人にはプロモーターが多いです。もしかしたら、コーチにプロモーターが多いといっても良いかもしれません。また、サポーターも多くみかけます。あまり聞かないのは、アナライザーです。
さてそこで、4つのタイプを分かりやすく説明しようと思い、アニメの登場人物に当てはめるとわかりやすいかなと思って、考えをめぐらしてみました。すると…コントローラータイプはドラえもんに出てくるジャイアンのイメージ。スネ夫はアナライザーのイメージ。しずかちゃんはサポーター。で、のび太とドラえもんはというと、この二人もサポーターのような気がします。
これだと4つのタイプが揃わないなーと思い、他のアニメを考えてみることにしました。プロモーターがいそうなアニメ…あ、ありましたありました。アンパンマンです。ばいきんまんはプロモーターのイメージです。で、ドキンちゃんはコントローラーかな?アンパンマンはサポーター。でも、アナライザーがいないな…。食パンマンってアナライザーのタイプかもしれませんね。あと、カレーパンマンは少しプロモーターのニオイがします。
投稿者 SOHO's Club 2005年11月15日 18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
今回は、コーチングで使われる「4つのタイプ分け」についてお話をしたいと思います。
4つのタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法により以下のように分類されます。
・コントローラータイプ
・プロモータータイプ
・サポータータイプ
・アナライザータイプ
では、簡単にひとつずつタイプについて説明していきましょう。
★ コントローラータイプ
▼ 特徴
行動的。決断力がある。支配的。人間関係(家族や友人)より仕事を優先させる。自分の思い通りに物事を進めることを望む。起業家タイプ。
コントローラータイプは、多大な評価や承認は受け付けません。
なぜなら、おだてて自分をうまく誘導するつもりなのでは?という風に考えたり、自分のことをバカにしているのか?という風に考える傾向があるからです。また、コントローラータイプを安易に褒めて評価すると、「自分の実力はまだまだこんなものじゃない」と思っているだけに、それらの評価を突っぱねてしまう場合があります。
★ プロモータータイプ
4つのタイプ分けは、CSI(Communication Style Inventory)と呼ばれる手法により以下のように分類されます。
・コントローラータイプ
・プロモータータイプ
・サポータータイプ
・アナライザータイプ
では、簡単にひとつずつタイプについて説明していきましょう。
★ コントローラータイプ
▼ 特徴
行動的。決断力がある。支配的。人間関係(家族や友人)より仕事を優先させる。自分の思い通りに物事を進めることを望む。起業家タイプ。
コントローラータイプは、多大な評価や承認は受け付けません。
なぜなら、おだてて自分をうまく誘導するつもりなのでは?という風に考えたり、自分のことをバカにしているのか?という風に考える傾向があるからです。また、コントローラータイプを安易に褒めて評価すると、「自分の実力はまだまだこんなものじゃない」と思っているだけに、それらの評価を突っぱねてしまう場合があります。
★ プロモータータイプ
投稿者 SOHO's Club 2003年10月8日 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)




